めぶきの会

シュタイナーの思想から子育て、大人の生き方、社会について学ぶ集まりです。

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『大人としてできること』by澤口安城さん

昨年12月に引き続き、結城へきてくれた澤口安城さん。

そういえば、お招きする他の方々は「先生」とお呼びしているのに、
なぜか「さん」付けのままの澤口さん^^;
でもこの気さくさと近さが魅力のひとつです。

タイトルは
”大人として子どもにできること 大人として社会にできること”

日本史上最高に良い状態の第1・7年期と第3・7年期。
対して、課題のある第2・7年期。

めぶきメンバーのほとんどがこの第2・7年期の子育て中です。

「心が動く、ときめく」ことが子どもの成長の力になる時期。
管理やシステムの枠のないところで、自分の心が動く時間を少しでも多く過ごしてほしいと感じます。
それにしては忙しすぎる小学生の毎日。
どんどんシステム化されていく社会、学校。

世間を騒がすさまざまな事件は、
この時期に育まれる部分の欠如なのだと痛感。

世界に出会って心が動き、共感、興味から世界への畏怖が生まれる。
他者への愛、敬意が生まれる。
善悪の判断が育まれる。
判断は頭でするのでなく心ですること。
その心を育てるのが7~14歳の大事な時期。

そんな時期の子どもに対して大人のできることは?

大人自身がときめき、心を動かし、自分で動いてみること、
世界と関わっていくことなのだとのこと。
自分の人生を生きること。
おのずとそれは社会に対しての働きかけにもなっていきます。

その対極が「めんどくさい」という言葉なのかな、とも実感。


午後は地元の小学校でのメディア教育の講座もしてもらったのですが、
そこでも子どもがメディアについて大人以上の知識を持っている時代。
でもそこに判断力が伴っていないことへの警鐘でした。

共通する課題、そして大人の生き方が問われています。

夜は小山で懇親会♪
めぶきの会以外の飛び入りもあり、
話はもっとディープに...!
大人っていいですね!

楽しい時間をありがとうございました☆
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