めぶきの会

シュタイナーの思想から子育て、大人の生き方、社会について学ぶ集まりです。

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リンゴローソク

雨上がりの日曜日。
下野・天平の丘公園に親子16組が集合しました。

゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*☆

日のもっとも短くなる冬至、そしてイエス様のお誕生を祝うクリスマス。
私たちの中でも大事な節目の季節です。

闇の最も深まる中で自分の中に光を灯す――それがリンゴローソクです。
お日様が、救い主が新しく生まれるように、私たちも新たに生まれて新しい1年を迎えます。

☆゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*


10月頃だったでしょうか。
めぶきフェスタの相談をする中でふと誰からともなくリンゴローソクの話題が出ました。
本や話で聞いたことのあるけど…外国の素敵な行事よね、と思いながら、
「できたら素敵だね」
「あそこの会場使えないかな」
「りんご持ってこられるよ」
「モミの木もとりにいけるかも」…メンバーの力が一つ一つ集まって、初めてのリンゴローソクをすることになりました。

会場の下見に行き
http://mebukisteiner.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
数日前にはお掃除&会場設営の準備を、
前日には子どもたちも集まってリンゴローソクを作りました。

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当日はお昼集合。
子どもたちが公園で遊ぶ間、半分のお母さんたちで部屋のしつらえを整えます。

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会場・秋山亭前に息を切らした子どもたちが到着しました。
手には枝やどんぐりを手にしています。

季節の話、オイリュトミーのような動きで季節を味わってから会場内へ。

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名前を呼ばれ、小さい子から並んで座ります。

「星の銀貨」のお話を聞き
グロッケンの「小舟のマリア」の響きが流れる中、
一人ひとりりんごを手渡され、らせんの道を進んでいきます。

ドキドキして足早になる子、手にしたリンゴの重みを感じている子、慎重に歩いていく子、自分の手にした炎にため息がこぼれる子…

見守る大人も、そして他の子どもたちも厳粛な雰囲気を感じていました。

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終わってからはしつらえを変えてティータイム♪

おいしいお菓子を持ち寄って甘いお茶やハーブティーで暖まります。

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灯った火を大切に新しい一年を過ごせますように☆

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澤口安城さん来る!

去年、北関東へ熱風を運んでくれた澤口安城さん。

「衝撃的だった」
「ちょっと違う人が来たと思った」
「ポップなシュタイナー!」
「シュタイナーの新しい時代を開く人」
「”シュタイナー”も転換期を迎えていると感じた」
「熱い!」

これらは去年のお話を聞いたメンバーからの感想です。
さて今年は…?

新しいメンバーも増え、そして4年選手にも「そもそも?」ということでタイトルは
「シュタイナー教育とは?」と直球勝負。

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日本のシュタイナー教育現場の紹介から始まりました。

現状をよく知りつつ、常に今の日本、現代社会とのつながり、バランスを模索している澤口さん。

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横浜の教員養成を終えたメンバーや今期通われている方も駆けつけてくださいました
ランチしながらのお話も盛り上がりました☆

後日、メンバーからの感想。
『アンチシュタイナーのところがあると言いつつ
シュタイナーと周りの世界との際に立ち
高いところから冷静に見ておられているのかもしれません。
シュタイナーを深く求める人はどんどん深く入り行く世界だと思いますが
あまりにもピュアな世界に向かうこともありそうです。』

そんな現状もたくさん見てこられて未来を見つめる澤口さん。

私たちも明るい未来を描いていきたいですね♪


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