めぶきの会

シュタイナーの思想から子育て、大人の生き方、社会について学ぶ集まりです。

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10月のめぶきの日

めぶきの会では毎月1回、メンバーだけで集まる「めぶきの日」があります。


「魂のこよみ」を読んだり、1ヵ月の振り返りをしたり、読書会をしたり…とお互いの言葉をシェアする集まりです。

「魂のこよみ」はR・シュタイナーが季節のめぐりと人の魂の変化を毎週の詩として書いたものです。

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読書会では初年度から「霊学の観点からの子どもの教育」を読んでいましたが、2回通して読み終えたので今年は少し読みやすい本を選びました。

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さて、昨日は10月のめぶきの日でした。

広い部屋で5人集まったところで「五芒星」、いわゆる星型を歩いてみたくなりました。

まずはウォーミングアップにI-A-Oのオイリュトミー。
ひとつひとつの動きにも慣れてきて、 自分の中にある直線、角度、円を感じました。


まず描き方。
なんと人によって違うんです!みなさんはどこからどちらの向きに描きますか?

今日集まったメンバーは「上→左下→右上…」「左下→上→右下…」「左上→右上→左下…」の3パターン。

hosi.jpg

実際にホワイトボードや空中で描いてみます。 自分にとって慣れない描きかたはとても新鮮。

それから星の形が自分の体の中にあるのを、動いてみて実感。
頭、両手、両足から5つの点を存分に感じます

そして、みんなで歩いてみます。
5人で5つの頂点に立って一人ずつ動きます。
次の頂点へ行ったら、次の頂点に立っている人が動き始めて次の頂点へ向かいます。

それに慣れたら、最後は同時に動きます。
「ぶつかるのでは…?」と心配しながら動きますが、あら不思議ぶつかりません。
ぶつからないどころか、5人の動きはまるで踊っているかのようにリズミカルに中央へ集まってそして離れてそれぞれの行き先に向かいます。
その美しいこと!
お見せできないのが残念。

まるでそれぞれの場所からめぶきの会に集まって、そしてまた離れていく私たちの日々の動きのようでした。

先生が来てたくさんの言葉や色、音で贈り物をしてくれる講座の日と違って、めぶきの日はちょっと地味な日。
だけどその中に、本当の自分だけの発見が随所にあります。

また来月も顔を合わせられること、楽しみにしています☆


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2月の読書会

1月に続いて「霊額の観点からの子供の教育」。

♪アーラムサンサンアーラムサンサングリグリグリ...
というどこか異国の歌の手遊びから始めました。

輪になって静かに歌を歌う、
なんだかおまじないのようなひとときです。

魂のこよみを読み、読書。

音楽的、ということ、
水槽の中の金魚に手を差し伸べるには?
女の子が初潮を迎えるときに母親がかけてあげられる言葉…などなど、
難しいシュタイナーの言葉から自分の生活につなげて
話は尽きませんでした。

来月3月でちょうど読み終えます。
次は何を読もうかな。
それともまた最初から読んでみるのも面白いかも^^など4月からが楽しみです☆

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1月の読書会

2011年の4月から読み始めた「霊学の観点からの子供の教育」も
終盤になってきました。


論文編、7~14歳の時期についてです。

シェアをする中で改めて、
目に見えないものを大切にする視点の大切さ、
(それが「霊学の観点から」ってことですね)
それを土台としているシュタイナーの思想の世界観の確かさを感じました。

次回2月は続きを読みます^^

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